振り分けタイプ
入居だとなおさら希望される間取りです。振り分けにも何種類かあるので、
それぞれの形を見ていきましょう。
振り分けじゃない間取りとは、何かをまずは説明します。

このように片方の部屋を通過しないと、もう片方の部屋へ行くことが出来ない
間取りです。通過するためのスペースを、確保しておかなければなりません。
賃貸の部屋探しで、数が多いのは上の間取りとこの形です。一応振り分けの
形になっていますが、これも友人同士では人気がありません。

ただ、真ん中の仕切りを開け放して広く使ったり、テレビ、エアコンが1台で
あっても開け放せば、問題なく生活できるというメリットもあります。

これが理想的な振り分けタイプの間取りでしょう。ただこのような振り分けの
弱点で、片方の部屋にしか収納がない事があります。両方の部屋にテレビの
ジャックが付いているかも必ず確認しましょう。エアコンも2台必要になります。


2つの部屋が壁だけではなく、ダイニングキッチンを挟んで対面にある、
完全振り分けタイプの左のような間取りは希少なので、見つけたらすぐ
申し込みをして契約をしないと、すぐ決まってしまう間取りです。
どちらの部屋も両方に収納があり、特に人気がある間取りです。
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